佐藤焼酎製造場の蔵人紹介

1995年8月14歳で当蔵にアルバイト入蔵し酒造キャリアをスタート。
大学卒業後、政府系銀行を経て当社入社。
経営企画室長時、創業百周年を記念した現FACTRIUM蔵の建設を担当。その後事業本部長、他社役職等を経て2019年当社専務取締役(現任)。
「天の刻印」南極上陸実現や各地のディスティラリーを訪ね歩く旅の中で蒸留酒文化に魅了されウイスキーを独学。3階層(地下から2階)環境・32年超長期樫樽熟成酒の管理者としてトリプルカスクブレンドの経験も積む(TWSC2021金賞他)。
2021年、国よりウイスキー製造免許付与(宮崎県北で初)。THE PRIVATE DISTILLERY事業ファウンダー。
趣味は蒸留所巡り旅、買い物、家事全般。
宮崎県延岡市出身。
1999年8月、15歳当時アルバイトとして当蔵入蔵。酒造キャリアスタート。
進学で上京。就職帰郷し当社入社。
四代目・水江順治に師事し、酒造キャリアを積む。焼酎やリキュールの開発、旭化成㈱とMF濾過膜施設の運営を経験。品質管理部係長、酒造部課長、他社不動産事業役職を経て2019年当社工場長(営業部長兼務)。
職業柄、電気・水道・防水・塗装工事が得意となり各家庭に赴く。
趣味はドライブ、旅行、ゴルフ、家庭菜園の範疇を超えた水耕栽培。
宮崎県延岡市出身。
建築学を専攻し、東京にて内装設計施工会社に勤務。2004年帰郷し当社入社。酒造キャリアをスタートさせる。
佐藤式蒸留機から生まれる美しい食中酒に魅了され、一貫して酒造一筋。酒造道において先代・水江順治に師事。
手造りの麹、手作業の仕込み、甕壺熟成や醪との対話。酒造の神髄は自然に回帰するという佐藤焼酎製造場の伝統を継承する。
2017年水江順治より杜氏に指名(製造部長兼任)。「平常心」を掲げ、五感をフルに活かした酒造りを信念とする。輝く品質の食中酒を得意とし受賞歴多数(料理王国100選、国税局鑑評会他)
日本伝統の酒造りを最新の技術で昇華させ、後継の育成にも取り組む。
地域物産振興活動をライフワークとし、サザンオールスターズをこよなく愛する。
宮崎県延岡市出身。
酒類販売が家業であり、お酒と親和性をもって育った。
大学では西洋史を専攻、2015年当社入社。本格焼酎造りを論理的に捉え、その創造性に没頭。酒造の傍ら、和水ブレンドや新製品の開発に研鑽している。
読書家であり論文から得る新技術・研究成果を酒造現場に採り入れる。ライフワークの西欧歴史と重なる蒸留酒文化にも造詣が深い。
自宅の書庫には歴史書が一面に並んでいる。
アニメ漫画等日本を代表するサブカルチャーにも精通。
宮崎県延岡市出身。
電気設備施工の技術を持ち、2019年当社入社。真夏でも真冬でも焼酎造りというハードワークを楽しみ軽快にこなす。その「喜働」は焼酎愛にあふれている。麹・醪・本格焼酎に慈しみの心を持って接している。
温泉を嗜み、九州各地の温泉地・サウナを網羅。その雑学は時事・文化・娯楽・豆知識・・・広く浅く、時に深く。
検索エンジンよりもレスポンスが早いため矢野ペディアと呼ばれる。
宮崎県延岡市出身。